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お知らせ
12月1日から、出張封印(丁種)ができるようになりました。
封印とは、車のナンバーと車体番号があっているかを確認し、陸運局がナンバー取り付けの際、封印を行うものです。
この場合、封印の際、陸運局に車を持ち込む必要があります。
しかし、遠方の売買の場合(大阪の方が東京の方に車を売却した場合等)。大阪の方が東京の陸運局に車を持っていく必要があります。
また、運送会社など、複数台ナンバーを登録する際は、全台を陸運局に持ち込む必要があります。
このことから、行政書士に陸運局の代わりに封印をする権利を認め、陸運局に持ち込まずに封印をすることができるようになったのです。
・遠方での売買(地方の行政書士の先生など)
・陸運局への持ち込みの手間を省きたい方。
・運送会社の方等
連絡をいただければ幸いです。
最近、会社を辞めてから、フリーランスとして軽貨物の仕事もしている。
ヤマトや佐川等と契約して宅配をするのではなく、フードデリバリーやスポット便、弁当配達等の仕事をしている。
金銭的な不安というものが会社員時代と比べて出てきているものの、時間は自由に設定できるので、融通が利く。
また、人間関係も複雑ではないのがいいし、稼ごうと思えばいくらでも稼げる環境下にいると思う。
これが軽貨物フリーランスの魅力だと思う。
でも、事故をしたら、病気をしたらという不安も出てくる。税金や年金等も会社がやってくれない。
ここも会社員とは違うところだと思う。
会社員がすべてという風潮が日本の中では根強いけど、必ずそうではないと思う。
行政書士として黒ナンバー取得等、軽貨物フリーランスの方々に力になれればなと思っています。
昨日、わがスペーシアを黒ナンバーに変更しました。
乗用のまま、軽貨物に使用できるように番号変更をした感じです。
手続きの流れは、
①運輸支局(品川)
貨物軽自動車運送経営変更届と運送事業連絡書を提出し、運送事業連絡所に運輸支局の印鑑を押していただく
②軽自動車検査協会(飛田給)
・ナンバー発行申請書と軽自動車税申告書を書き提出
・旧黄色ナンバーを外し、新黒ナンバーを取り付け
こんな感じでした。
軽乗用車 軽貨物運送の解禁初日だから混むのかなと思ったのでしたが、思ったほど混んでいませんでした。手続きも思ったほど難しくはありませんでした。
おかげで、手続きは午前中で終わってしまった感じですね。
ただ、連絡書を出してくれる運輸支局が都内の場合は、品川しかありません。
また、軽自動車検査協会は多摩ナンバーは飛田給、八王子ナンバーは青梅まで行かないと行けないので遠いですね。
運輸支局、軽自動車検査協会も平日しか空いていないので、忙しい方など、行政書士に頼むのも手だと思います。
報道発表資料:貨物軽自動車運送事業における軽乗用車の使用について - 国土交通省 (mlit.go.jp) 国土交通省HPより
旅客用をのぞき、今までは黒ナンバーを取得できる車は、バンタイプの車 4ナンバーの車に限りました。
しかし、2022年10月27日以降、乗i用タイプの車(5ナンバー)も黒ナンバーを取得できるようになりました。
すなわち、軽自動車ならば、運輸支局に届け出をし、軽自動車検査協会で手続きをすれば、黒ナンバーを取得できるということです。
私も、スズキスペーシアを持っていますので、明日、黒ナンバー取得しにいこうと思います。
※今回の解禁で、軽自動車ならば、黄色ナンバーでも有償配達₍フードデリバリー、宅配等)を行ってよいと考えている人もいるようですが、これは誤りです。
必ず黒ナンバーを取得してください。
10月の半ばをもって、現在勤めている会社を退職することになりました。
今まで、ごみ収集会社の社員として働きながら、副業として、軽貨物と行政書士をやってきました。
ふと、今までの自分、これからの自分を考えていくと、もう一度、法律の世界で活躍していきたい気持ちが出てきました。
今の仕事は、雨や台風、猛暑も関わらず、仕事をしなければいかず、5年、10年のスパンをみて、体力がもつのかという不安もありました。
また、行政書士では、役所へ行く機会が平日しかなく、週末行政書士では活動の範囲が限られてくるというのも理由の一つです。
9月の後半から有休消化が始まります。
これに伴い、行政書士、軽貨物の活動制限はなくなり、平日に役所へ行けるようになったりしました。
これからも、よろしくお願いいたします。




